教育訓練給付金制度Q&A

教育訓練給付金制度

本校では、教育訓練給付制度対象講座は、5ヵ国語6講座がございます。

平成12年4月より厚生労働大臣に認可されました。 新給付金制度の認定審査も受けております。
教育訓練給付制度は、キャリアアップを支援するためのものであり、働く人のための能力開発コースです。
従って、指定コースは一定レベルの語学力をベースにした上で実務的内容になっております。
指定講座名称は以下の通りです。変更になりましたコースもありますので、詳しい事は直接学校にお問い合わせください。

教育訓練給付金制度を受けるには、必ずご自身で支給申請の手続きを行ってください。

教育訓練給付金コース一覧(新規・再指定されたコース)

コース名 訓練期間 総訓練時間 教育訓練経費
入学金 受講料 合計
中国語中級コース
(プライベートレッスン)
12ヶ月 52時間 ¥10,800 ¥252,932 ¥263,732
ハングル 語中級コース 12ヶ月 78時間 ¥10,800 ¥174,528 ¥185,328
ハングル 語中級コース
(プライベートレッスン)
12ヶ月 52時間 ¥10,800 ¥253,148 ¥263,948
英 語中級コース
(プライベートレッスン)
12ヶ月 52時間 ¥10,800 ¥256,392 ¥267,192
スペイン 語中級コース
(プライベートレッスン)
12ヶ月 52時間 ¥10,800 ¥312,498 ¥323,298
タイ語中級コース
(プライベートレッスン)
12ヶ月 52時間 ¥10,800 ¥255,420 ¥266,220

教育訓練給付金制度に関するQ&A

働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の新しい給付金です。

厚生労働省が教育訓練施設に指定した講座コースを受講し、受講状況が教育訓練施設の規定する教育訓練修了認定を満たした場合、一定の手続きを踏ん で終了すると、受講者は教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額(上限10万円)をハローワークから受け取ることができます。

支給対象者 ?雇用保険の一般保険者  厚生労働大臣が指定した教育訓練の受講を受講開始日において雇用保険の被保険者である期間が通算3年以上、初回に限り満1年以上の方 ?雇用保険の一般被保険者であった方  受講開始日において一般被保険者であった方のうち、一般被保険者資格を喪失した日以降、受講開始までが1年間以内に支給要件が3年以上である方。(定年退職した方も対象) ■受講資格については必ずハローワークで照会してください。

出席率が80%以上であること。1年の受講修了が必要。振替授業は52回中10回までになります。

受給はコース終了後となります。 コース修了後必要書類をすべて提出し、条件を満たしている場合にはじめて給付されます。 途中で受講を辞めてしまった場合は支給されません。

手続きは必ずコース終了後1ヶ月以内にご自身で行ってください。1ヶ月を過ぎるとハローワークで申請を受け付けてもらえません。 支給申請手続き書類や提出先については厚生労働省発行の「教育訓練給付の支給申請書手続きについて」でご確認ください。

複数受けることはできますが、給付金の申請は1コースしかできません。 また過去に教育訓練給付金を受給したことがある場合、過去の受講開始日以後の支給要件期間が3年以上にならないと新たな資格が得られません。

分納はできます。但し、現金分割は認められません。分割の場合は銀行引き落としになります。
対象コースの受講料は1回から10回まで分納できます。受講期間までに支払いが完了するようにお願い致します。 なお、当校は三井ファイナンスサービス(株)に受講料回収代行を委託しておりますので、1回につき手数料400円が別途かかります。 ご不明な点がございましたら職員までお問い合わせ下さい。

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