コラム - 海外で成功するための社内研修



海外で成功するための社内研修

海外で活躍する企業は、例え大企業であっても初めは失敗の積み重ねだといいます。
どんな小さな企業でも現地の従業員は必要となりますが、経営者である日本の考え方と従業員である現地の考え方の違いはほおっておくと大きな問題になるのです。

例えば、日本では9時に仕事を開始すると決めるとします。
すると、もし工事ならば作業が出来るような作業服に着替えて、9時には作業に取り掛かれるようにするものですね。
経営者は9時から5時まで働いたらこの位まで仕事ができると計画を立て納期を決めるわけです。

しかし、それはあくまで日本の常識による計画。
地域によっては9時と言っても「大体9時」だったり言われた時間より30分遅れるのが常識なんてことも少なくありません。
そして帰る時は5時きっかり。
計画したとおりにすすむとは限らないわけです。

ですから海外で仕事をはじめる時は、こうした日本の常識を現地の常識のすり合わせからはじめなければならないわけです。

では、時間に関する認識が異なる場合、どうしたら良いのか?
日本人が多く訪れている国は多くのノウハウがすでに蓄積されています。
ワールド外語学院ではケーススタディとして現地について学ぶことが出来るのです。

海外で仕事を成功するも失敗するも、こうした意識の違いのすり合わせからはじまることは少なくありませんから、すでに衝突するであろう問題がわかっていることだけでも傾向と対策が見えてくるのですね。
どのようにしたら成功するのか?
日本のように意識改革を迫るべきか、それとも現地に合わせるべきか?小さな積み重ねによって、企業意識が変わっていくわけです。

もし、こうした事前知識が無ければどうなるかと考えると大変なことですね。
日本人がまだ少ない地域は少なからずあります。
このような地域は日本企業が進出する余地は大きいものです。
しかし、初めてトライする企業が失敗を積み重ねていく部分も避けられないでしょう。
現地に日本人は少ないかもしれませんが、現地のネイティブが日本にいることはままあることです。
もっと彼らの知識を活用し、異文化理解と常識を知っておきたいものですね。

ワールド外語学院では43の言語のネイティブがそろっています。
さらに現地の文化と日本の文化の違いを理解している第一人者でもあります。
海外へ進出時には少なくとも現地理解のための社内研修を行い、社員の苦労を減したいものですね。

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