中国語の発音を学ぶなら埼玉からも便利なワールド外語教室



中国語教室に行こう!@埼玉

2月になるといくつか埼玉で催し物がありますが、美しい自然が好きな方にとっては梅見は外せないのではないでしょうか。
春を呼ぶ梅まつりが川口のグリーンセンターの梅林でありますし、日本庭園で有名な花田苑、国営武蔵丘陵森林公園でも梅の時期は素晴らしいですよね。
中でも越生梅林は埼玉県入間郡越生町にある川沿いの梅林ですが、水戸偕楽園・熱海梅園と並んで関東産大梅林の一つに数えられています。

梅については中国から奈良時代にもたらされたという説があります。
烏梅(うばい)という漢方薬として遣唐使が持ち込んだという説です。
梅という日本語は中国語の梅の音からきており、転じてmumeとなり、umeとよまれるようになったのではないかというものです。
日常の良く使っている言語の中にも中国語由来のものは沢山あると思いますが、調べてみるとなかなか面白いものがありますね。
漢方薬として知識がもたらされた一方で、日本の古墳を見てみると梅が自生していたという証拠も出てきています。日本でも自生されており、中国からの知識が日本でも活用されたと考えても良いかもしれませんね。

ちなみに、日本では梅干しはよく食べられるものですが、中国では一般的ではないようです。
どちらかと言えば果実というイメージでしょうか。
梅を漬ける地域もあるようですが防腐のためで、梅干しにするというものではないようです。
日本でも有名な中国後漢末の武将曹操には「梅を望んで渇きを止む」とう故事があります。
喉が渇くと訴える兵士に対して、梅の実で喉が渇かせるぞと号令を出したところ、兵士は酸っぱさを連想して口に唾液が湧きだし、無事に水源までたどり着いたというものです。意味としては一時的に喉の渇きをこらえること。
転じて連想によって欲望を抑えることを言います。中国にはこういった故事成語が多いのが面白いですね。

日本で梅干しが歴史に名前を現したのは平安中期だといいます。
毒消しにもなり、防腐の効果や頭痛にも効くとして江戸時代には広く普及してきました。
現在でも梅は日本人は大好きですね。
酸っぱいものが苦手な方でも、風邪をひいたときに梅のおかゆをいただく人は多いのではないでしょうか。

中国語教室のある埼玉では、様々な中国の文化や歴史も押さえながら中国語を習うことが出来ます。
中国の魅力を肌で感じつつ、深く中国を理解していくころはとても素晴らしいことですね。

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